まずはダイエット、就活に必須!就活 やせたい人?

学生です。24歳です。もう、いいかげん、年食ってます。でも就活します。別に留学してた訳でもないし、留年もしてない、浪人もしてない。ただ、高卒で起業していました。で、失敗し、人生を見つめなおすために大学に入りなおしたのでした。で、いま、3年なので、ダイエットします。別に、ぼっちゃりでもないけど、最近、きづいた。もうちょっと、具体的には10キロさせたら、結構、男前なるんじゃねえ?!って。で、自分が起業してたときのことをフッとおもいだした。19歳のひよっこなのに一人前に人を採用してました。殆どが自分と同じ世代だったけど、管理職も必要だから30代の人も。最終的には30代の幹部に助けられて、いま、なんとかいきているという実態もある。なので、かなりおっさん一歩手前世代はリスペクトしている。

 

で、その30代の人を採用して、一緒に人事の採用面接をした。事務の女性も、営業の男性も。少人数ではあったのだが。で、みんなが一致したのは、女は当然だが、男もルックスは重視!ということ。これ、すっごく重要。なぜなら、最初は来るもの拒まずだかったから、まあ、適当な社員もいた。デブね。で、全員がそうってことは決してないとは思うが、やはり、自分にだらしない人間の営業成績は、劣る、結果が着いてこないのは運不運もあるのだが、(駆け出しの会社にとっては運は重要なのだが。)プロセスにおいてだらしなく、結果がでないのは仕方がないと思われた。これは一人のケースだけをあげていっているのではない。他の経営者仲間(といってもみんな個人商店に毛が生えた程度だったが)も一致していっていた。テレビドラマのホストみたいなちょっとナルシスはいっているのは問題外だが、自分のルックスに気を使える人間は、そうでない社員に比べて、成績を残しやすい。プライドの出し方をルックスから成績へと振り向けてあげればいいだけだ、と。

 

で、今、私は3年生でちょうど、学生部が説明会を始めているし、個人面談をうけつけてもいるので、アポをとって話しを聞いてきた。はっきり言ってしまおう。所詮は大学の職員はぬるま湯につかったなんちゃって公務員である。発想が人から聞いた話、本で読んだ話の域を出ない。自分自身の体験談にまったく根ざしていないので、少しも心に響かなかった。「清潔感のある服装を」といった程度のアドバイスしかもらえず、あとは人物重視だから、なんちゃらかんちゃら…であった。甘いよ。人物重視云々行く前に興味を持ってもらえなかったら意味がないのだ。

 

何を言おう。私の起業していた会社は採用の代行もしていた。成績を残す少数精鋭の人物というのは、「あれ、こんな人いたっけ?」ではない。強烈なインパクトを残す。もちろん、自分がそんな人物だなんていうつもりはない。しかし、どんぐりの背比べのなかで、まずはインパクトに残りたいと思っている人がぽっちゃりというのは逆効果である。デブはぽっちゃりに(これは一番、コスパが高い、というか、結果が目に見えて違ってくる、そのくらい、デブは採用されない)、ぽっちゃりは普通に。そして、普通の男子(と女子も)、スタイルを整え、姿勢をよくしよう、そこにバーゲンでかったアイテムをつければ気品が漂ってくるのだ。これで望めば、まちがいなく、第一関門は突破だ。人物重視とかESとかあるが、最初は大学の名前だけで決まる、つまらない建前にしがみつくのはやめて現実を直視しよう。就活 やせたい 人はぜひ、やせよう!もし、あなたが男でも女でも、デブであればあるほど、簡単にやせられる方法があるから。